海外渡航者新型コロナウィルス検査センター

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検査証明書を発行する医療機関について
渡航先(例えば、シンガポールやベトナム等)によっては、検査証明を発行する医療機関として、「新型コロナウイルス検査証明機関登録簿」に記載されている医療機関のみを認める場合がありますのでご注意ください。
自宅等での検体採取について
本センターの利用に当たり、受検者の自宅その他医療機関の管理下ではない場所で採取された検体を基礎とする検査証明は適切ではない検査証明方法としております(利用規約(医療機関向け)の第六条2の三及び別表を参照)のでご注意ください。
検査予約について
医療機関の混雑状況によって検査開始時刻は予約よりも前後することがあります。
また、検査の結果、「判定保留」となった場合、再検査のために判定に遅れが出る可能性があります。日程に余裕をもって検査をご予約ください。
検査結果について
検査の結果、「陰性」と診断された場合であっても、「偽陰性」の可能性もあります。
渡航先国での検査の際に「陽性」と判定され、渡航先国に入国できなくなる可能性もあります。
風邪症状がある場合について
「陰性」と診断された場合でも、風邪症状がある場合は医療機関に御相談いただくなど、
ご自身の健康管理に努めてください。
標準所要時間について
参加医療機関がシステム上に表示する「標準所要時間」は、過去に行った検査証明の所要時間の実績となります。
予測困難な事態が発生するなどした場合、その状況によっては、「標準所要時間」以内に検査証明を発行できない場合がありますのであらかじめご了承ください。
渡航先の感染危険情報について
「渡航にあたっては、外務省から発出されている感染危険情報(外務省海外安全HP)を参考に適切な判断をしていただくようお願いいたします。
感染と診断された場合について
新型コロナウイルスに感染したと診断された場合には、医師が感染症法に基づく届け出を行うことになります。

TeCOTとは

TeCOTは、厚生労働省と経済産業省が運営するセンターです。
新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関を検索・比較・
スムーズにオンライン予約ができるサービスを無償で提供しています。

TeCOTリーフレット(PDF)

渡航者等の方はこちらから

TeCOTを利用すると、こんなに便利

TeCOTでは、渡航先の国ごとに定められた検査要件と
それに対応する検査が可能な医療機関の情報を確認できます。

TeCOT海外渡航者新型コロナウィルス検査証明センター

  1. TeCOTを利用して、検査が可能な国内の医療機関をオンラインで検索・予約ができます。
  2. 渡航先の国名や出発日などの情報を入力するだけで、国ごとに定められている検査手法の確認が可能です。
  3. オンラインなら24時間365日、検査の予約ができます。

海外渡航関連情報

新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する
各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限情報

外務省
海外安全ホームページは
こちら

※各国・地域によって必要な検査証明の条件は異なります。関係国・地域から可能な範囲で情報を収集しておりますが、新型コロナウイルス感染症をめぐる各国の対応策は流動的ですので、渡航を検討される際には各国の在京大使館にご確認いただくなど、ご自身で最新の情報を十分にご確認ください。